「もう限界…」「教員をやめたい」元教員が答える転職のリアル

「毎日毎日、保護者からのクレーム対応でぐったり」

「落ち着かない学級にうんざり」

「明日、学校行きたくないぁ」

「先生、やめたいなぁ」

分かります。分かりますよ。

先生の仕事って本当に大変ですよね。

私は実際、小学校教員から転職をして会社員になりました。

でも実際転職するとなると、いろんな不安が頭をよぎりますよね。

「先生をやめて、生きていけるのかな」

「やめて自分にできる仕事なんてあるのかな」

「やめてしまって本当に後悔しないかな」

転職して会社員として楽しくやっているおみゆがこれらの不安にすべてお答えします。

先生をやめて生きていけるのか

結論、問題なし。

まず教員をやめた時には、ある程度まとまった金額の退職金がもらえます。

(勤続年数によりますが、約3年勤務していたおみゆで30万ほどでした)

通常、企業に勤めている会社員は雇用保険に入っており

退職後は次の勤務先が決まるまで失業手当を受給するのですが

なんとお金を実際もらえるまでに数か月かかります。

一方、公務員は保険の制度が違うので

やめたタイミングで退職金として受給できるようです。

おみゆはやめたタイミングが7月頭だったこともあり

6月分の収入+夏季ボーナス+退職金でざっと60万ほど

一気に手元に入りました。

ある程度の貯金があればなお安心ですが

数か月、仕事が決まらなかったとしても

野垂れ死ぬことはないでしょう。

やめて自分にできる仕事があるのか

結論、めっちゃあります。

正直、おみゆも転職する前は教員しかやったことのない自分を雇ってくれる企業なんてあるのだろうか、とめちゃくちゃ不安でした。

就活なんてやったことないし、ビジネスマナーもわからないし…

会社員でできることってあるのかな…と思っていました。

しかし、いざ転職活動を始めると、意外と教員で培ったスキルがどんな職場でもかなり役立つことに気づきました。

実際、会社員として働き始めてからは教員時代に培ったスキルにめちゃくちゃ助けられてます。

具体的なスキルとしては

・コミュニケーション力

・問題解決力

・スケジュール管理力

・企画力

などがあります。

これらのスキルがより生かせる職種としては

・事務職

・受付職

・営業職

・広報職

などがあります。

ただ、プログラマーなどのエンジニア職への転職は

専門知識が必要になりますので

ある程度、自分で勉強している人でないと

難しいでしょう。

やめてしまって後悔はないか

結論 ぶっちゃけ、ちょっと後悔するときもありました。

実際、おみゆが感じた後悔としては

・教員時代のボーナス支給月には

「教員やってたら今ごろ40万もらえてたのになぁ」と後悔

・夏休みに何連休もして、夏休みを謳歌している教員友達を見て後悔

・転職してすぐは雑用みたいな仕事しかすることがなく

「大学まで出て、何やってんだろう…」と虚しさを感じて後悔

など、お金に関する後悔から仕事のやりがいに関する後悔と様々でした。

ですが、これらの後悔を感じていたのも転職して1か月ほどの期間だけで

転職先に馴染んでくるとやめて得たメリットのほうが何十倍も感じることが多かったです。

具体的には

・持ち帰りの仕事が一切ない

・残業時間がほぼゼロ

あっても残業した分のお金がもらえる

・ゆっくり昼食が取れる

・自分の自由な時間が増えた

・ストレスが激減

・副業ができる

など、書き出せば100個はあるのではないかと思うほど

とにかくメリットのほうが多いです。

まとめ

・教員をやめてもすぐにお金に困ることはない

・教員をやめても活躍できる職種は事務職・受付職。営業職など多くある

・教員をやめたことを後悔することもあるけど、それ以上にやめて得るメリット方がはるかに多い

これからもすべての転職に悩む教員のみなさまに役立つ情報を発信します。

応援よろしくお願いします。

元教員×会社員ワーママのおみゆ

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